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細っ!

2015.04.18 (Sat)

フィンの尻尾がだいぶ良くなった。
まだ傷は乾燥させたくないのだけど…管理がちょっと難しい( ;∀;)
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ただ山場は超えた印象だし、傷を舐める様子もないので
今夜は1ケ月以上ぶりで服なしで過ごさせてみようかと思っております。

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細くなった尻尾を撮ろうとして、フィンの背後に回ってカメラを構えると
フィンも警戒して回る。

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それでまた私が後に回ろうとすると、またまたフィンもまわる。
そうこうしているうちにカレンも合流してなにがなんだか…になっちゃうよ(笑)。

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カレンの尻尾太っ!(笑)
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フィンの尻尾、早く毛が伸びますように(切望)。
19:30  |  健康管理  |  Comment(2)

愛しの尻尾

2015.04.10 (Fri)

3月12日。
フィンの尻尾の先に小さな傷ができていることに気が付いた。
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ここ数年、尻尾両側の毛が薄くなっていたので
「家具か柱にぶつけて擦りむいたかな」
と様子を見ていたら、2日ほどで見る見るうちに悪化。

3月14日 
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3月22日 先端から4センチ位のところまで赤くなってきた。
毛もどんどん抜けてきた。
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獣医さんで抗生物質を処方してもらったのに悪くなる一方。
ここまで効果が現われないとなると、血流が悪いのかもしれないとのこと。

毛をカットされた(苦笑)。軟膏塗布開始。
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「最悪の場合、尻尾を切断せざるを得なくなることがある」
「犬はどうしても舐めて壊してしまうので、尻尾を振るたびに壁に血が飛び散ったりして
飼い主さんの苦労は並々ならないものがある」
と獣医さんも顔を曇らせてるし(汗)。

病巣部だけ切っても切断面を気にして舐め足り噛んだりして炎症が治まらず
さらに切断を余儀なくされることも多いので、
一般的にはいきなり根元から切断することになるんだとか。

 …

う~~~む

それで、試行錯誤で尻尾が保護できて、
軟膏処置がしやすい保護服を作ろうと挑戦してみた。
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毎日のように改良するべきところがあって、
何度もほどいては縫い…ほどいては縫いでボロボロに。
近隣の手芸用品を扱っているお店ではマジックテープの在庫がなくなった(笑)。
入荷してもしてもまたすぐになくなって。

不思議だったろうな、お店の人(笑)。

でも苦労のかいがあって、
半月ちょっとかかってようやくここまで治ってきた。

4月5日 上皮がのびてきた
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4月7日 もう一息!
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原因はまだわからないし、
カットされた毛が伸びたとしても、
毛が薄いのは同じだろうから、今後も傷がつきやすそうで悩ましい。

でもとりあえず今回は尻尾の切断は免れそうな、希望の光が見えてきた(涙)。

保護服は、着たままでお〇っこもう〇ちもできるような作りにしたけど

だいぶ傷がきれいになって
ぶつけなければ多少は尻尾を振ってもよさそうになったので
散歩の時はお尻部分を捲ってまとめて持ち上げて
日光と風に当てております(笑)。

我が家の犬チームは若い頃は何度か服を着せたけど
体型も変わったので年末に処分してしまったところだった。

教訓 服は「好き嫌い」の問題じゃなく「持っている必要がある」痛感!
23:26  |  健康管理  |  Comment(4)
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