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フィンのこと

2015.12.18 (Fri)

去年あたりから妙にハアハアいってたフィン。
毛が抜けてきていた尻尾の皮膚が炎症を起こし、
食べても食べても腹ペコで、終いにはうどんを袋ごと食べて
死にかけた(苦笑)。
スーパーから帰ってきて買い物袋を運んでいたら、
後ろからかぶりついてきたり。
フードも増やしているのにどんどん痩せてきた。
テーブルの上のものを狙って、食いついたら必死の形相になって離さない。
それなのに痩せてきて…。

最近は体温も低くなってきていて、心拍数も少なめに。
そして、この10日間くらいで多飲多尿になり、
それが日増しにひどくなってきて…。

昨日、ホルモン値を調べる検査を受けたところ、
クッシング症候群の診断がついた。

鬼気迫るような食欲はやっぱり病気だったんだね。
フィンがフィンじゃなくなってきていたので、何かがおかしいと思っていた。

治る病気ではない。
治療費も高額なので経済的にはきついのが現実。
でも、治療を受けたらまた以前のようなフィンに会えるかも…なんて思ったりしてね。

何とか治療費を捻出することにしました。
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もう13歳半。
残された貴重な日々送るにあたって、
少しでも快適に過ごさせてあげたいな。
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カレン 術後1ケ月(4W)

2015.12.10 (Thu)

手術を受けてから4週間。
傷が治るのに思ったより時間がかかりました(ノД`)・゜・。

11月20日
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この痂皮が取れるまでに2週間もかかった。

傷の痛みに関してもネットであちこち覗いたら
「10日くらいで落ち着く」
とあったので、まあカレンも同じ頃にはよくなるのかな…と思っていたのに、
2週間たっても3週間たっても痛がって、ちょっとしたきっかけで足を挙げてしまう。

12月2日
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12月4日
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そうこうしているうちに
傷は治ってきていたのに指の断端の足背側がだんだん腫れてきたものだから
もう気になって気になって~~( ;∀;)

炎症が残っているだけなのかもしれないけど、
膝の裏のリンパ節も腫れているし、局所再発なのかも…。
函館の獣医さんのことは信頼しているのだけれど、
手術した病院と経過を見る病院が違うことに思った以上にストレスがありました。

私が不安な顔をしていたからか、
獣医さんが断端部とリンパ節とを生検して、北大に問い合わせてくれることに。
それが12月5日。

12月8日
北大からの返答があったと、メールで連絡が。

細胞を見る限り、局所は線維芽細胞、リンパ節は形質細胞と小リンパ球で反応性過形成と思われます。
おそらく術後の正常な線維化・縫合糸に対する反応かと思います。
縫合糸はMonocrylです。あまり心配はないと思いますので、細胞診の外部依頼は必要ないと思います。

という内容だったようなので、このまま様子を見ることになりました。
とりあえず一安心。





…って。
それにしてもなぜこんなに腫れなくちゃならないのか(苦笑)。
カレンがそういう体質なのかね~。
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こんな飼い主の気持ちに、いつもいつも寄り添ってくれる
かかりつけの獣医さんには感謝してもしきれない。
ありがとうございます。

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ひと段落する…のかと思いきや。

フィンのおなかの調子が悪くなってた。
仕事をしていた時並みの感染対策をして、何とか乗り切った。
夏に25キロだった体重が21キロ台に。
おなかの調子が戻ったのでフードの量を増やしたら水を飲む飲む~。
多飲多尿でさっきおしっこに連れて行ったばかりなのに、
もう床に水たまりが( ゚Д゚)?な状態に。

春からの一連の症状(感染に弱い・異常な食欲・毛が薄くなった・肝機能低下)に
多飲多尿がしっかり加わってしまったかも。
疑惑が持ち上がっては打ち消されていたクッシング症候群の可能性が
またまた高くなってきちゃいました。

う~む。
何が起きても不思議じゃない歳になったよね。

とにかく、フィンもカレンもどこも辛くなく過ごせますように。
願いはそれだけ…。
22:44  |  健康管理  |  Comment(0)
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