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シニアという現実

2011.05.01 (Sun)

何ヶ月前のことだったか、
フィンの腰(お尻)のあたりを
両側から挟むように撫でたら
「ヒャイン」
と鳴いた。

一度きりだったので、あまり深くは考えず。

でも最近、階段を登るフィンの腰を後ろから触ったら
「ヒャン」
とまた鳴いて尻尾を下げた。

去年の夏に函館の獣医さんで健康診断を受けたときは
椎骨変形が極軽度あるけれど加齢によるもの。
ということだったので、
触ったら痛がるという今回のこととは
あまり結びつけて考えていなかった。


でも今日も腰を触ると上目遣いの悲しそうな顔を。
やはり心配なので近所の病院に。

レントゲンを撮った結果、
椎骨の変形が結構広範囲にあった。

去年の夏に『極軽度』だったのなら、
短期間に進行しているのかもしれないとのこと。

痛み止めをもらってきたけど
今のところは普段は走るし階段も登るし、
立ったり座ったりも不自由ないので
いつ飲ませていいのか分からない(>_<)

110430.jpg

いつか歩けなくなうのは仕方がないこと。
そのときには出来る限りの介護をするつもり。

でも強い痛みがあると、
思ったように身体に触れなくなるらしいので
それはキツイなぁ。。。。

「ラブラドールの9才は
人間でいえばかなり高齢なんですよ」
だって。

フィンは顔も白くないし跳んだり跳ねたり走ったり、
まだ老いを感じることが少なかった。

ちょっとず~つ、
歳をとっていってほしいなあと思っていたので
今回の診断はかなりショック…。

椎骨の変形は
レントゲン所見では軽度でもすごく痛がる子もいれば
所見上は酷くてもあまり痛がらない子もいるそう。

今回フィンが痛がっているのも
それが原因とは限らず、内科的な病気の可能性もあるとか。

いずれにしても
もうちょっと様子見ですね…。

21:37  |  健康管理
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